Sakuma
Ryo
佐久間 瞭
Media Div.
プロデューサー

2016年新卒入社
 

新人を成長させる「人」の魅力

入社のきっかけ ー新規事業立ち上げを目指して

 学生のころから、何かをゼロから自分で作りたいと強く思っていました。ただ、具体的にやりたいことがあるわけではなく、就職活動では新規事業を立ち上げられるチャンスがありそうな会社を漠然と探していました。そんななか、就活イベントでシーエー・モバイル(以下CAM)と出会い、選考や面談で「若手で活躍してる人が多い」「事業を作れるチャンスがある」という言葉に惹かれ、ここならば、と思い入社を決めました。

研修後2か月でメインプロデューサー

 入社して研修が終わって2か月ほど経ったころ、ゲーム系メディアのメインプロデューサーを任せていただくことになりました。「入社して間もない自分がそんな大役を!?」という驚きもありつつ、自分で考えて仕事を動かし、結果を追求していく過程はとても面白かったです。ただ、毎月の売り上げ目標を達成するのは一筋縄ではいかず、売り上げ数字を見て一喜一憂しながら、うまくいってない時はその理由を探り、今できることを考える。どうしたら売り上げにつながるかを追い続ける日々でした。

どれだけ短期でも売り上げにこだわる

 現在はYoutuberを起用したプロモーション事業をしています。もともとYoutuberを起用したプロモーションは弊社で頻繁に行われていて、その部分を切り離して事業化しようという企画が出て、僕が任せてもらうことになりました。事業の成長、成功に何が必要か、細分化して要素を出して考えていくプロセスはとても楽しいところです。
 
 この会社は、いい意味で数字や収益に対してこだわりが非常に強いです。長期での営利はもちろん、短期でも営利を出すことを厳しく見ているように感じます。それは新規事業でも同じで、事業が始まったばかりでも営利にはもちろんこだわる。責任重大だと感じることもありますが、その責任を負いながら、売り上げを達成するためにどうしようかと考えるのはとても面白いなと思います。

役員と毎日面談。若手を成長させるための姿勢

 この会社に入って感じるのは、とにかく「人」が魅力的です。尊敬する先輩もたくさんいて、入社間もない自分がひとつのサービスを任された時も、メンターとして役員の方が毎日30分も面談してくださいました。役員の方が毎日30分も自分に時間を割いてくれることにも驚きですが、仕事に関するアドバイスやフィードバック、さらに個人的な悩みまで話を聞いていただきました。今やろうとしていることが間違っていないか、正しいと思うと後押ししてくれたり、そうじゃないよと修正してくださったり。まだ新米で自信のない自分をとても丁寧に指導してくださいました。

新卒、中途採用の社員へ

 この会社はいろんな仕事があります。もしかしたら任された仕事が自分のやりたい仕事じゃないかもしれません。そんな時に「嫌いだからやりたくない」「自分の限界はここまで」 と線引きするのはとてももったいないです。成長の機会と捉えて、どんな仕事でも前向きに取り組める人と一緒に働けたらいいなと思います。

Entry

すべての挑戦者へ。
シーエー・モバイルは、新しい事へチャレンジし続ける
あなたの応募をいつでもお待ちしています。

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