Kojima
Yu
小嶋 優
デジタルマーケティングDiv.
営業局局長

2011年新卒入社
 

一歩一歩楽しみながら全力でやりきる。

必要とされ、期待され続ける存在でいたい

 昔から広告が好きで、仕事をするなら広告関係しかないとずっと思っていました。その上で裁量権の大きいところで、かつ自分らしく働けることが重要だったので、自然とベンチャー系の会社を探すようになり、人柄の良さや社員の雰囲気に惹かれて、シーエー・モバイル(以下CAM)に入社しました。

 1年目はとにかく目の前のボールを打ち返す日々だったのですが、2年目に西日本領域の顧客を任されたことが大きな転機になりました。それまでの自分の営業スタイルを評価してくれた上司が声をかけてくれたのです。
 
 当時の西日本領域は、取引自体も少なく厳しい状況でしたが、コツコツと根気よく営業することで、もしかしたら花が開くかもしれないという期待感がありました。2年目の私にできることなど今に比べると微々たることでしたが、顧客の声に耳を傾け、その期待にこたえ続けることに、とにかく一生懸命の日々でした。
 
 半年経った頃には自ずと売上がついてくるようになり、営業マンとして結果を出すには、知識や経験以上に大事な要素があるのだと身をもって体感しました。今の私の営業スタイルは、この時に確立していったと確信しています。

営業×マネジメントという新しい軸

 営業マンとして5年目を迎えた時も、引き続き現場でのクライアントワークが自分にとって一番の関心事だったので、マネージャーという選択肢はこれまで頭になかったのですが、当時の上司である早川取締役にマネジメントの道を提示いただき、こうして今の自分がいます。
 
 まだまだ私は欠陥だらけで課題は山積みなのですが、役職を与えていただけたことで、見えた景色は計り知れず、大好きだった営業職は、よりエキサイティングなものとなりました。そして何より、組織を率いて大好きなチームメンバーとともにみんなで成果を上げることの大変さと楽しさと苦しさと計り知れない喜びで、喜怒哀楽の濃度がぐんと上がりました!(笑)。 とても幸せなことです。

 ありがたいことに年々任せてもらえる領域が増えてきました。キャリアステップについて感じるのは、女性は男性に比べライフステージにおける変化が大きいので、その変化を楽しみたい!という思いが強く、遠い未来のゴールに向かうより、階段を一段一段上がるように進んでいくほうが自分には合っていると思っています。私自身そうやってここまで走ってきましたし、積み重ねてきた実感があります。
 
 1年目は目の前の仕事を必死にこなし、2年目と3年目で自分の営業スタイルを確立し、4年目はトレーナー、そして5年目は局長。この階段はこれからも大事にして、一歩一歩楽しみながら女性営業として、自分が実験台となってロールモデルを示していければと良いなと思っています。

健康と素直さがあればどこまでも伸びる

 これから入ってくる社員に求めるのは、健康な体と素直なハート。スポンジのように吸収してもらうのであればどこまでも伸びると思っています。市場の動きや上司の価値観によって様々変化はあると思いますが、新卒にとって貧乏くじはないです。どこに配属されてもまずはそこでがんばって成果を出すことで、次の階段が見えてくると思います!

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すべての挑戦者へ。
シーエー・モバイルは、新しい事へチャレンジし続ける
あなたの応募をいつでもお待ちしています。

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