Mizumoto
Kaori
水元 かほり
デジタルマーケティング Div.
営業

2014年新卒入社
 

挑戦することは、“大義を成すための過程”

Q1.現在の水元さんの仕事内容について、教えてください。

 動画広告全般のメニューの仕入れ、プランニングです。具体的には、人気の高い料理系動画アプリや動画ライフスタイルメディア、AbemaTVのメディア窓口をやりつつ、Youtuberタイアップ広告の企画、提案、ロケ、ディレクション、レポート等一括で行っています。

Q2.シーエー・モバイルへの入社を決意した理由(動機)を教えてください。

 優秀な人達と働きたい、新規事業に挑戦できる環境で働きたい、という軸で企業選定をしていくなかで、面談してくださった方々が、自分のやりたいことや夢を笑わないで聞いてくれたことに加えて、人事代表、役員含め、威風堂々としていて若いのにとても貫禄があったことに驚きました。今の直属の上司が面談してくれたときも当時入社4年目の女性だったのですが、堂々とした雰囲気に圧倒され感動しました。仕事で培ってきたものが雰囲気に出ているのなら、他社とは成長スピードが全然違うのだろうと感じ、この会社で働きたいと決意しました。

Q3.今までの人生で、水元さんにとって最大の挑戦とはなんですか?

 仕事はひとつひとつが全て挑戦のつもりで挑んでいますが、あえてそれ以外を選ぶとすると学生のときのインターンで新規事業の立ち上げを責任者として行ったことが最大の挑戦です。事業概要の作成から、ロゴの作成、提携先への営業や契約等たった一人で行い、多くのことを学ぶことができた貴重な経験です。

Q4.今まで経験した最も大きな失敗と、それをどう乗り越えたのかについて聞かせてください。

 入社して2年目に入ってすぐ、自律神経のバランスを崩してしまったことです。症状とホルモンのメカニズムを理解したうえで、寝る、汗をかく、など、副交感神経と交感神経の切り替えをスムーズにすることを徹底し回復に努めました。また、仕事もタスク管理や取捨選択、業務効率を意識しながら焦らないようにコントロールの主導権を握れるように先回りして動くようにし、結果的にそれまでより、2倍元気になり、3倍仕事の効率が良くなりました。

Q5.シーエー・モバイルのミッションにおける、水元さんにしか出来ない挑戦とは何ですか?

 広告事業を通して、どんなメディアやサービスがユーザー、市場に受け入れられているのか、 どんな商品設計が利益を生むのかなど、マーケティングに関する情報をたくさん吸収してきました。それを活かして新規事業やサービスの設計に活かしていきたいと思います。

Q6.水元さんが仕事において大切にしていることや譲れない思いを教えてください。

 互いに長所を活かして短所は補い合う。
 ∟チームで働く意味がここにある。

 利益の先に社会性がある。
 ∟どんなに社会的に有意義であっても利益が出ないとできることも限られてしまう。利益を生み出すと結果的に周りを、他の誰かを幸せにすることができる。

 プロフェッショナルであれ。
 ∟自信がない=準備、勉強不足。社内の仕事であれ、クライアントとの仕事であれ、人の一番大切な時間をもらうので、対峙するときは徹底した事前準備が必須。

 会社員としての権利と責任
 ∟会社のバックボーンや保証、環境、チャンスをもらう代わりに、任されたミッションは120%コミットする。

Q7.挑戦し続けることは、水元さんにとってどんな意味がありますか?

 「大義を成すための過程」 挑戦し続けて自分自身が成長すると、自分が助けられる人、幸せにできる人が増えていく。

Q8.最後にシーエー・モバイルへ興味を持っていただいている方へ、メッセージをお願いします。

 さまざまな事業を展開している背景から、シーエー・モバイルにはあらゆる分野でのプロフェッショナルがたくさんいます。資金も豊富です。個人の志向に応じて多様な働き方があり、新規事業開発を目指す人もいれば、技術のプロとして最新の情報をキャッチアップして事業に活かす人、大事なシステムを守ってくれる人、働きやすい環境を作る人、先陣切って仕事をつくる人、クリエイティブを生み出す人など様々な人が活躍しています。シーエー・モバイルでの経験は、ファーストキャリアで2年もいれば、どこの業界でも重宝されるくらい多くのことを学べますし、ママとしても社会保障を受けながら効率よく働けるので中長期的なキャリアプランを描く人にとってもオススメです。

(公開:2018年2月)

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すべての挑戦者へ。
シーエー・モバイルは、新しい事へチャレンジし続ける
あなたの応募をいつでもお待ちしています。

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