PROJECT STORY Vol. 03

市場を圧倒するスピードと計画性
Media Div.

成長マーケットを逃さず、市場の上位プレイヤーになる方法

ー まずMedia Division(以下MD)の仕事内容について教えてください。

Ben ゲームアプリユーザー向けのメディアを複数運用していて、ユーザーが「こんな情報あったらいいな」と思うものを提供しています。

ー では、複数あるサービスの中で、今回は『GameWallet』についてお聞きしたいのですが、サービス内容を具体的に教えてください。

流石 『GameWallet』は、アプリユーザーの方が課金をする時に、『GameWallet』を通じて課金すると、課金額の数%がコイン(仮想通貨)としてキャッシュバックされるメディアです。
例えば、30,000円課金すると、最低でも300円分、最大で30,000円分のコインが還元される仕組みになっています。また、そのコインはiTunesカードに交換できて、交換したiTunesカードで課金して、またコインに還元されて、というように回遊して使うことができます。競合サービスと比べて後発なんですが、成長率は予想以上となっています。

ー 『GameWallet』の開発を始めたきっかけを教えてください。

流石 元々はゲーム系メディアをマネタイズするという取り組みがあって、色んな広告を試していました。そのなかでiTunesアフィリエイトプログラムというのがあり、それがかなり上手くいったんです。これをもっと伸ばせないかなと考えている時に、他社で『GameWallet』のようなサービスがあることを知って、既存メディアとの連携により、後発でも早期に伸ばせられそうだなと。当時はゲーム向けメディアでiTunesアフィリエイトプログラムを使ったマネタイズが全くと言っていいほど存在していなかった為、この広告プログラムを活用して大きなビジネスが出来るのではと思って企画が始まりました。

ー 現在の状況はいかがですか。

流石 売上、ユーザー数の伸び、ともに、想定していた通り、好調に推移しています。開始当初にけっこう無茶な目標を立てていたのですが、それでも毎月の目標を達成しています。
成功要因として、マーケットが伸びているという点が一番大きいんですが、競合他社と比較してみると、流通金額を増やすための要素を考えうる限り細分化し、各施策をスケジュール通りに実行できていることが、結果に繋がっていると思います。類似サービスを提供している企業は他にもありますので、その中で勝ち続けるためには、周囲も驚くような大胆な戦略と緻密な戦術が重要だと考えています。

ー 売上もユーザー数の伸びも好調に推移しているとのことですが、運用する中で課題に感じることはありましたか。

流石 まさに最近のことなのですが、アフィリエイトプログラムのルール変更が行われまして、ガラッとサービスを変えないと生き残れない状況になってしまいました。そこから脱却するために大きな施策を二つ仕掛けていて、そのテコ入れが一番大変なところでした。
競合サービスも同様の状況かとは思うのですが、彼らと同じような思考をしても市場にインパクトが無いですし、ユーザー様にも申し訳ないと考えているので、「僕達にしか出来ないことは何か」という要素を入れることは強く意識した点でした。

売上を達成するために、メンバーがすべき要素を全て洗い出す

ー サービスが成長して関わる人数も増えたと思いますが、チームマネジメントの点で感じることや大きな変化はありますか。

Ben 大変ですけど、楽しいですね。今まで全部自分でやらないといけなかったんですが、後輩ができて一緒に作業ができるし、彼らの成長を見るのも楽しいです。ただ、教育は大変なことでもあるので、難しさも日々感じています。知識レベルや性格ひとつで伝え方も変わってくるので、そこはすごく意識しています。

流石 MDは事業領域が明確で、フラットな組織でもあるので僕がいなくても動けるなと思っています。各メンバーがKPIを持っていて、明確にこれをやったら良い、これをやったら売上が立つというのが明確に管理されています。メンバーそれぞれがやるべきことが分かっているので、責任感を持ちつつスムーズに行動できる。それは事業がうまくいっている理由のひとつかなと思います。

Ben 階層が近くて組織がフラットなので、指示をする時も命令じゃなくて、一緒にやりましょうという感じ。それもいい雰囲気で仕事ができる一因ですね。

強みにとらわれず、可能性のあるマーケットに挑み続けたい

ー 今後、取り組みたい新しい領域やプロダクトがあれば教えてください。

流石 今後10数年スパンで仮想通貨、電子マネーの利用比率が増えてくると思っていますので、その分野や、個人の資産改善の領域のプレーヤーとしてマーケットを作っていきたいと考えています。短期的に取り組みやすい領域としては、現在のサービスのラインナップと増やしていく部分で、ゲームの他にマンガや、ECサイト対応をしていこうと考えています。

Ben ゲームメディアの運用をしていて、広告でマネタイズの基本になっているので、もっと効率的なマネタイズの手法を探していきたいと思っています。あと、WEBメディアを運用する上でSEOは欠かせない要素なので、メディアのグロースツール、SEOツールにすごく興味を持っています。

ー 最後に一言ずつお願いします。

Ben 目標はゲームメディアのNo.1を取ることです。SEOやマネタイズに関する知識を増やして、ユーザーがさらに得をするようなサービスを創り上げて行きます!

流石 現在、取り組んでいるサービスを更に成長させていく一方で、CAMで培ってきたノウハウを活用しながら、更に大きなマーケットを狙っていきたいと考えています。

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