Toyoda
Ryosuke
豊田 領祐
VAM Div.
プロデューサー

2016年入社
 

こだわりの強さがメディアを育てる

CAグループ内でもチャンスが多い場

 前職はサイバーエージェント(以下CA)でソーシャルゲーム事業部のディレクターをしていました。社会人生活も5年目に突入した頃、新しい企画や事業を立ち上げたいという思いが強くなってきて、キャリチャレ(キャリアチャレンジ)という制度で他部門やグループ会社への異動も検討したんですが、希望通りの場所がなく…。人事にそのことを相談したら石井さん(シーエー・モバイル社長)を紹介していただきました。

 シーエー・モバイル(以下CAM)のイメージは、CAグループ会社の中でも上位の高営利組織。新規事業への投資ができる、伸びしろのある事業がある、そして自身の強みを活かせる場だということ。ここでならチャンスの場が広がると感じ、異動を決めました。

求められるのは、こだわりを突き詰めたモノ作り

 2016年4月からCAMに入り、現在はVAM Div.でアーティスト案件のアバター従量課金サービスの運営・企画といったメディアのディレクション、さらにクライアントとのにフロント業務、社内マネジメントなど幅広く担当しています。

 今までソーシャルゲームなど自社で制作するものばかりでしたが、今はクライアントありきでのモノ作りなので勝手の違うところはあります。企画の立て方も変わりますし、スケジュール面でも調整の仕方が違うなと感じています。
 
 前職から変わらず意識しているのは、妥協しないこと。ゲームの時もこだわり続けて深掘りして物を作らないと売れないという実感がありましたし、今はゲーム以上に求められます。サービス愛が低いとクライアントに伝わり、信用の低下にも繋がります。あくまで僕たちは、クライアントがWebで実現したいことを代理でやらせてもらっているという立場です。とことんこだわってメディアを育てる力は今まで培ってきたので、存分に発揮できているかなと思います。

統率力&攻めの人材、求む!

 CAMに来る前は、グループ会社なので部署異動くらいの感覚かなと思っていましたが、実際に来てみると、別会社くらい印象が違いました。CAはざっくり言うとガツガツやるタイプの人が多かったですが、CAMは人が良くてコツコツやる人が多いです。

 コツコツ真面目タイプの人が多いなかで、営業利益を二倍にするという目標をたてた時に必要なのは、勢いがあって彼らをまとめられる人材が必要だと思います。主体的に動く勢いもあり、チームをうまくまとめていける人。そんな人材を求めています。

Entry

すべての挑戦者へ。
シーエー・モバイルは、新しい事へチャレンジし続ける
あなたの応募をいつでもお待ちしています。

New Graduate 2019年新卒採用
Career 中途採用