Sasuga
Eita
流石 栄太
Media Div.
プロデューサー

2013年新卒入社
 

狙うは1000億の事業、
CAグループの次なる柱

「CAMといえば○○」を作りたい

 就職活動より前、大学一年生の時にシーエー・モバイル(以下CAM)の内定者でありながら子会社の代表をしている人と会って話したことがあったので、CAMは年次関係なく、実力と気持ちがある人間に事業立ち上げを任せてくれる組織だと感じていました。
 
 できるだけ若いうちに新規事業がやりたいという思いと、まずは成功している組織で事業を学んだ後、その知識と経験を活かして誰も成し遂げていない様な、圧倒的に高い成果を出すと決めていたので、それを最短で叶えられる環境であること、またビジネス面は順調だったが「CAMといえば◯◯」という代表的な事業がない印象だったので、それをいつか自分が作りたいと思い、入社を決意しました。

事業を成功させるために必要なマーケット感覚

 現在は『GameWallet』というポイント事業と、『PITANICO』という動画発注プラットフォーム事業のプロデュースをしています。
 
 どちらも、マーケット規模と成長性が高いために参入をさせて頂きました。日々、設定した重要なKPIに沿ってアクションへの落とし込みを行い、事業計画に対して適切なアクションを取れているかをチームメンバーとすり合わせ、ユーザーとの対話なども行っています。
 
 事業立ち上げに限らず仕事全般で言えることですが、まず、最初にやるのはそのプロジェクトや課題の要素を分解すること。その要素を構造化し、ボトルネックとなっている箇所はどこか、伸ばすべき箇所はどこかを明確にし、具体的なアクションに落とし込んでいきます。この方法論でスピード感を持って適切な形で対応すれば、勝負するマーケットが正しい限り、どの事業においても成長させられるのでは、と思っています。
 
 一方で、その視点に立つと、市場から何が求められているのかを正しく掴むため、マーケット感覚を高めることが、事業責任者として必要な責務だと感じています。

 事業を運用していく上で意識しているのは、「三方良し」になっているかどうかです。チームメンバーがその事業に熱中出来る状態になっているか、ユーザーはサービスを使って喜んでいるか、クライアントはメリットを感じているか、という視点です。当たり前のことともいえますが、実際に実現することは簡単ではなく、すぐに結果が出ないこともありますが、結果が出るまで必ずやり切ります。

今のCAMは新卒にとって最高のタイミング

 入社当時かかげていた10億円規模の新規事業を立ち上げるという目標は直近で達成する見込みなので、次の目標は100億円、1000億円とより大きなマーケットでの事業。CAグループ全体でも次の柱となるような領域で攻めたいと考えています。

 実は僕の入社当時と現在では、会社の雰囲気がかなり変わりました。この規模の会社がここまで変化できるとは思ってもなく、今後の組織運営にあたり大変良い経験が出来ました。直近ではどんどんオープンで攻めていく組織に変わり、今まで以上に実力と熱意のある若手が事業作りに参画できるようになっています。新卒の方にとっては願ってもないタイミングだと思います。

 夢に向かい、求めるものが無くても探すために向き合える。そして謙虚。そんな人材を求めています。

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