Noguchi
Tomohiko
野口 朝彦
経営企画
経営企画室室長

2007年入社
 

数字とストーリーで描く会社の道しるべ

CAMが一番イキイキしていた

 シーエー・モバイル(以下CAM)に中途で入社してから10年、現在は経営企画室長を務めています。大学時代からメディアやコンテンツ系の分野に興味があり、メディアアートのイベントの運営などもしていました。その中で、自分はモノ作りそのものよりもサポートする側の方が向いていると感じ、まずは組織運営や経営を学ぼうと、新卒でコンサルティング会社に入社。
 
 そこで4年ほど働いて、そろそろメディア・コンテンツ系の会社に転職しようと思った時に出会ったのがCAMでした。成長分野でメディア・コンテンツに関わる仕事がしたいという思いが叶うことと、なによりその時、受けた会社のなかで、CAMの面接官が一番活き活きしていると感じたのが大きな魅力でした。

コンサルと異なる「スピード感」の質

 前職のコンサル会社と比べて違ったのは「スピード」の意味。PDCAで言うと、コンサルは全力でPを作る、解決策を考えるのが仕事ですが、事業会社はPDCA全体を全力で回すのが仕事です。同じ「スピード」でも求められるスタンス、行動が全然違いました。自分としては今のほうが合っていると思っています。
 
 また、入社して驚いたのは、とにかく「人」が良かったこと。想像していた以上に皆が前向きで優しいと感じました。今の仕事はいわゆる管理部門なので専門性の高いプロフェッショナルの人が周囲に多いのですが、皆がフランクに、お互いに配慮はするけど遠慮せずに話ができる雰囲気があります。

役員でも新卒でもフランクなコミュニケーションを

 現在は経営企画室長として、現場やマネジメントから情報を集めて会社の状況をまとめた上で、決定した道筋を全社に伝えて会社をナビゲートする、という仕事をしています。
 
 領域としては管理会計、つまり財務数値のコントロールがメインになるのですが、ただの数字だけではなく、その数字に意味・スト―リーをもたせて伝えることを心がけています。現状が良いのか悪いのか、その上で今何をすべきなのか、というところまでをセットで考えています。
 
 「メッセージを伝えていく」という経営企画の仕事においてコミュニケーション能力はとても重要です。自分はあまり気負わずに周囲に溶け込めるので、役員でも新卒でもフランクに話すことができ、それが仕事にそのまま役に立っています。

「すべては自分のせい」と思ったときから仕事は楽しくなる

 今は順調ですが、過去10年間のなかで会社として苦しい時期もありましたし、今後も浮き沈みはあると思います。「常に状況は変わるものだ」という認識をもって、その変化をいかに楽しめるかが大事です。
 
 苦しい時はついつい周囲のせいにしてしまうものですが、「自分じゃない誰かにやらされている」と思うと仕事はつまらなくなってしまいます。
 
 「すべては自分のせい」と思えたら、その時から仕事は楽しくなります。とにかく「今」自分ができることを常に考えて動いていけると良いと思います。

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