Noda
Ayumi
野田 亜由美
Media Div.
プロデューサー

2017年新卒入社
 

挑戦することは、“自分自身を大きく変える”こと

Q1.現在の野田さんの仕事内容について、教えてください。

 自社メディアのプロデューサーをしております。 プロデューサーとは事業全体を見る職種であり、ミッションは事業成長です。 日々の数字分析やユーザーの声をもとに、戦略を立て施策に落とし込んだり、それらを実施するためのディレクション業務も行っております。 社内外問わず人とコミュニケーションをとることが多い職種です。

Q2.シーエー・モバイルへの入社を決意した理由(動機)を教えてください。

 CAMに決めた理由は3点あります。 1点目が、自分の価値観と会社の価値観がぴったりと合っていた点。わたしも“1番”を目指すことにこだわり続けていたので、そこの価値観の一致は決め手としてとても大きかったです。 2点目が、自分のやりたいことを新卒で入社してすぐにできる、という点。職種別採用だったため、プロデューサー職で採用していただけるということが他社との違いでした。 そして3点目が、人生で一番憧れる社会人と社員面談で出会ったこと、その方と一緒に働きたいと感じたことです。CAMに決める、就活を終えるという判断をする際に、この出会いが背中を押してくれました。

Q3.今までの人生で、野田さんにとって最大の挑戦とはなんですか?

 最大の挑戦はまさに今かな、と思います。 7月から事業責任者を任せていただいて、現在トレーナーから責任者としての動きを学び、新卒でまだまだ知見や経験も少ない中、たくさんの方に支えていただきながら毎日事業を進めています。 「来週から事業責任者を任せようと思うんだけど、どうかな?」と言われたときは心の準備もできていないし絶対に無理、と思いましたが、そこで「どうなるか分かりませんが一旦やってみます。」と挑戦への第一歩を踏み出してよかったと感じています。

Q4.今まで経験した最も大きな失敗と、それをどう乗り越えたのかについて聞かせてください。

 大きな失敗は大学受験です。進学校だったので、周りの華々しい成績と自分を比べて落ち込んだり、受験勉強に費やしてきた時間やお金は何だったんだろう、と入学後も悩んだ時期がありました。 ただ、浪人ではなく進学を決めたのはわたしで、その選択を正解にするのもわたし自身だということに気づき、そこからは自分のこの選択肢を正解にするために「受験がうまくいっていたらやらなかったと想定されること」にとにかく挑戦しました。 この道を選んでいなかったらCAM(シーエー・モバイル)とも出会っていなかったと思うので、今はこの選択は正しかった、と思っています。

Q5.シーエー・モバイルのミッションにおける、野田さんにしか出来ない挑戦とは何ですか?

 直近ですと、新規事業である現在の事業の目標を達成させ、市場でNo.1を獲ることです。会社が掲げる目標に現在の事業がどれだけ貢献できるか、その割合を拡大させることがわたしのミッションだと考えています。 また、その後においては、新規事業を立ち上げ、CAMの新たな収益の柱となるような、市場に価値や文化を作り出せるような事業を生み出していきたいと考えています。その事業によって、会社が掲げる全ての生活者を豊かにすることに近づけたらと思います。

Q6.野田さんが仕事において大切にしていることや譲れない思いを教えてください。

 仕事をする上で大切にしていることは何点かあるのですが、特に最近大切にしているのは3点です。 1点目は、「プラスαを忘れない」ということ。期待に応えるのではなく、いかに期待を超えていけるか、という部分が大切だと思っています。仕事をそのままこなすのではなく、自分だけが提供できる価値をプラスして返す、これを意識しています。社内外・業務内外問わず、プラスαの提供をできる人間になりたいです。

 2点目は、「関わる全てのひとに感謝する」です。事業を進めていく中で、事業や自分はチームメンバーだけじゃなく他部署の皆さんや、管理部門の皆さんなど、多くの人に支えられていることを改めて実感しました。周りの支えがないと事業は進められません。全方位感謝の気持ちを忘れず、感謝の気持ちを伝えていきたいです。

 3点目は、「自分の意見を持ち、判断すること」です。何かを質問する際にも自分の意見がなければ話は進みません。事業責任者になってからは全てをまず自分で考え最終判断をしていかなければならなくなったので、常に自分の意見を持って物事を考えるというのは意識しています。

Q7.挑戦し続けることは、野田さんにとってどんな意味がありますか?

 私にとって挑戦することは「自分自身を大きく変えること」だと思います。 挑戦することは正直とても怖いです。挑戦しなければ、失敗することもリスクを背負うこともありません。ですが、挑戦しなければ何かを得ることも出来ません。 挑戦は大変ですが、まさに自分が「大」きく「変」わるときです。上手くいかなくても自分が諦めなければそれは失敗とは言いません。 圧倒的に成長し、自分の夢を実現させるためにも私はこれからも挑戦し変化し続けていきたいと思います。

Q8.最後にシーエー・モバイルへ興味を持っていただいている方へ、メッセージをお願いします。

 CAMは挑戦の機会がたくさん転がっている状態です。 現にわたしも「新卒で事業責任者/女性事業責任者」というものに挑戦しています。 新卒だから、事例が無いからのような理由で諦めるのではなく、自分の夢や目標を実現させるためにも常に挑戦できる環境に飛び込んでください!

(公開:2017年12月)

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すべての挑戦者へ。
シーエー・モバイルは、新しい事へチャレンジし続ける
あなたの応募をいつでもお待ちしています。

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