Funagayama
Kei
船ヶ山 慶
Technology Initiative
Center
リードエンジニア

2016年入社
 

CAMを変える、技術の変革期

会社を支える技術のリーディングチーム設立

 テクノロジーイニシアティブセンター(TechIC)という組織で、技術のリーディングチームを作り、現場に新しい技術の導入を進めています。類似する組織でシーエー・モバイル(以下CAM)にはクオリティイニシアティブセンターがありますが、そちらは技術者の組織作りをしていて、TechICはもっと現場寄りで、どんな技術を導入するか、技術的な問題をどうやって解決するか、などを検討しています。
 
 例えばデータセンターを新たに設置する案件が立ち上がった時、データセンターを持つのか、データセンターを持たずにパブリッククラウドを使用するのか、ハイブリッドでいくのかなど、いろいろな視点で提案したりなど、技術に関わる全ての課題に取り組んでいます。
 
 TechICのチーム体制としては、役員との情報共有や連携を齋藤(匠)さんがしており、技術を自分が担当しています。その他、ネイティブチームとインフラ、あとサービス開発に強い人を集めて組織を作っています。

0→1のモノ作りに特化した働き方

 CAMに入ったのは2016年10月で、まだ日が浅いです。以前はCA(サイバーエージェント)グループの別の子会社で役員として技術面での統括を行っていました。そこでの仕事が一区切りつき、新しいことをやりたいなと思い探していたところ、CAMが目に留まりました。自分の能力や適性を考えると、1から100に伸ばす仕事より0から1を創るほうが得意なので、CAMについて話を聞いているうちに、自分の能力をもっとも生かせるのはCAMだと感じて入社しました。

 2010年にCAに入社してから、新規サービスを作っていて、これまで8サービスほどのサービスを開発してきました。その後は『takusuta』というサービスの立ち上げに伴い、子会社を作り、役員として経営に参画しました。経験上、サービスは色々立ち上げてきましたが、会社の立ち上げは初めてだったのでかなり大変でした。メールの設定から始まり、Apple/Googleなどサービスで必要なアカウント取得など技術以外の作業が多く、とにかく忙しかったです。技術の面では、エンジニアも確保できていなかったので採用を急いだり、自分たちで覚えたりと、とにかく必死だった記憶があります。

 そうやって0から1で、ものを創ることを続けてきたので、CAMの企業風土や現状の体制だったら自分の能力を活かして色々やれそうだと考えています。

技術と売上をセットで伸ばしていく

 今後は、技術の分野でテコ入れする課題についてひとつひとつ解決し、早いタイミングで、先進的なITや技術基盤を導入している企業と肩を並べられるような組織に育てたいと考えています。
 
CAMは売上や利益などの業績数値が非常に好調なので、そこに技術力も付加する形で組織全体として更に成長していきたいと考えています。

エンジニアの将来像

 おそらく近い将来、企業や職種によってではなく、個人が指名されて仕事がくる流れが広がるだろうと考えています。そうなった時に、自分が何をしてるのか、何ができるのかが重要で、それをしっかりアピールすること、セルフブランディングが技術者にも求められるようになります。技術をとことん追求したスペシャリストの需要はなくならないと思いますが、多くの技術者にとって技術力とブランディングのバランスは課題になってくると感じています。

 新卒で入社してくる人には、即戦力になるようなスキルがあるかは重視しません。もちろんあるに越したことはありませんが、どちらかというと自分の頭で考えられる人、自発的に動ける人に入社してほしいと思っています。中途の方も、たとえ経験がなくても、自分のこれまでのスキルや組織の状態をよく見て、自分が何をすべきかを考え提案し、実行に移せる人。そんな人を求めています。

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